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HKT48とSKE48が大晦日(おおみそか)放送の「第66回NHK紅白歌合戦」に落選し、メンバーたちが悔しい胸の内を明かしている。今後、秋元康氏プロデュースのアイドルグループ間での出場枠争いが激化しそうだ。

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HKT48, Dec 27, 2014 : 復活するHKT48の冠バラエティー番組「HaKaTa百貨店3号館」の会見=2014年12月27日撮影 (前列左から)矢吹奈子さん、田島芽瑠さん、指原莉乃さん、兒玉遥さん、朝長美桜さん、田中美久さん、(後列左から)秋吉優花さん、穴井千尋さん、森保まどかさん、多田愛佳さん、松岡菜摘さん、田中菜津美さん、山本茉央さん
写真:毎日新聞デジタル


11月26日に「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場歌手が発表されたが、AKB48グループからはAKB48とNMB48のみの出場で、HKT48とSKE48は落選した。また乃木坂46は初めての出場が決定した。

HKT48の指原莉乃は同日にTwitterで、「みんなでサラッと泣きました」と明かし、「少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう。そんな感じ!それだけ!」と気丈につづった。同グループの兒玉遥はGoogle+で、「紅白落選。正直、悔しいです。この一年、そこを目指して自分なりにやってきたから。まだまだ、足りなかったみたいです。ファンの皆さんと一緒に喜び合いたかった。今いる仲間とずっとってわけじゃない...」とストレートに悔しさを表した。またSKE48・松井珠理奈はトークライブアプリ「755」で、「前向きに。。。前のめりに。。。でも、悔しいですね」と本音を吐露している。

AKB48の姉妹グループのうちNMB48が出場を決めたのは、メンバーの山本彩がNHK連続テレビ小説「あさが来た」のオープニング曲である「365日の紙飛行機」でセンターを担当している実績があったからか。一部のファンからは国内姉妹グループすべての紅白出場が期待されていたが、結局その夢は破れてしまった。今年は新潟を拠点とするNGT48に、乃木坂46の妹分である欅(けやき)坂46も新たに誕生し、さらに拡大していく48・46グループ。今後グループ間での紅白出場枠争いが激化していきそうだ。

(文/原田美紗@HEW

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