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お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、過去に相方の尾形貴弘とともに痴漢冤罪(えんざい)の被害にあい、警察も駆けつける騒動となってしまったことを明かした。

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向井慧/Satoshi Mukai (パンサー/Panther), Jan 08, 2015 : ガンホー・オンライン・エンターテイメントの新作発表会=2015年1月8日撮影
写真:毎日新聞デジタル


向井は11月26日深夜放送のテレビ東京系「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~」で、自身が巻き込まれた痴漢冤罪(えんざい)事件について明かした。ある日、向井と尾形貴弘、先輩芸人ふたりの4人で電車に乗っていると、向井の隣に座っていた女性が突然「おい! 当たってんだよ!」と怒ってきたそう。見に覚えのなかった向井は驚きつつも、無意識に体がぶつかってしまっていた可能性を考えて、「触れてたんだったらすみません」とひとまず謝罪した。

しかし女性は納得しなかったようで、「痴漢ですよ!」「次で降りろ! 駅長さんのところに一緒に行くぞ!」と主張。向井は潔白だからこそいったんは了承したが、痴漢冤罪(えんざい)に詳しい先輩芸人に「行った段階で勾留されたりする可能性が出てくるから、駅長室に絶対行っちゃだめだ」とアドバイスされ、そのまま女性を無視し続けることにした。

渋谷で全員が下車しても、女性は後をついてくる。そして改札前の人通りが多いところで、なぜか女性は今度は尾形をつかんで「痴漢です!」と絶叫した。尾形は周囲のサラリーマンに羽交い締めにされ、警察も駆けつけ捕らえられそうになったとき、たまたま同じ電車に乗りあわせていた乗客がいて、「この人たちはなにもしていない」と証言してくれたため危機一髪で助かったのだという。向井は「その人に言われなかったら無理でした」と振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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