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スベリ芸で人気のお笑いタレント・狩野英孝に、スベり続けたせいで精神的に追いつめられていた時代があったことがわかった。お笑いコンビ・ナイツが明かした。

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狩野英孝/Eiko Kano, Nov 09, 2015 : キリンビール「キリン のどごし<生>」新CM発表会 - 2015年11月9日撮影
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


11月28日放送のラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)では、ナイツの塙宣之が親しい芸人から「どうしたら売れるか」という相談を受けているという話題になった。すると相方の土屋伸之が「やめない強さってあるからね」と相づちを打ち、狩野英孝が例に挙げられた。

ナイツの事務所の後輩である狩野だが、かつてライブで共演した際に「見たことがないくらいのスベり方」をしていたという。そのため土屋も含め周囲からは当時「誰よりも才能がない」「本当に芸人をやめたほうがいい」と見なされていた。だがそれでもスベり続けた結果、ついに狩野はイジられキャラとして見事ブレイクを果たしたのだった。

しかし狩野のブレイク後、塙が「おまえは精神力がすごいな。あれだけスベっても気にしなかったんだな」と声をかけると、狩野は「体中がじんま疹だらけでした」「精神的に地獄でしたよ」と告白したそう。まさに「やめない強さ」といえる狩野の知られざる苦労談に、出水麻衣アナは驚きの声を上げていた。

(文/原田美紗@HEW

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