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『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家の水木しげるさんが11月30日朝、心不全のため都内の病院で亡くなったと報じられた。93歳だった。水木プロダクションのTwitterアカウントには、追悼のリプライが続々と寄せられている。

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提供:アフロ


漫画雑誌「ビッグコミック」での水木さんの連載漫画「わたしの日々」は今年5月に突如最終回を迎えたが、水木プロダクションTwitterアカウントは当時「『なんで?水木サン倒れたんですか!』と聞かれるんですが、そんなことはありません。昨年暮れから体調を崩しぎみなのは確かですが、高齢で連載が精神的にも負担なのと、あちこち出掛けなくなったので漫画のネタが不足気味で・・・です」と重病説を否定していた。

2013年には「戦いだ...!」とハンバーガーを頬張る写真が、昨年10月にはコーヒーチェーン「スターバックス」を初訪問した際の写真が話題となり、作品だけでなく、90歳を超えても新しいもの好きなおちゃめな人柄も愛されてきた水木さん。

それだけに死去を悲しむ声は多く、Twitterでは「水木」などの関連ワードがトレンド入りした。水木プロダクションアカウントには、

「人間生活お疲れ様でした。とうとう本物の妖怪になられるのですね。今まで以上に楽しんできてください」
「先生はきっと妖怪になって子供たちを楽しませてくれると信じています」
「ご冥福をお祈りいたします。でもなぜだか水木先生が亡くなられたという感覚よりも、妖怪になられたというかんじがして。きっとまだまだ漫画を描いてるような気がして」
「これからは向こうの世界で大活躍されますよね」

といった追悼のリプライが続々と寄せられている。

(文/原田美紗@HEW

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