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元チェッカーズの鶴久政治が、一時期マスコミを騒がせた"藤井フミヤ派"と"高杢禎彦派"の対立のうわさについて「一切なかった」と否定した。

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鶴久政治/Masaharu Tsuruku and 諸星和己/Kazumi Morohoshi, Jun 21, 2015 : 新曲発売イベントで、鶴久政治さん(左)とデュエットも披露した諸星和己さん=2015年6月21日撮影
写真:毎日新聞デジタル


鶴久は11月30日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。自身を「いてもいなくてもいい空気みたいな存在」だったと自虐し、事なかれ主義から起きた失敗などについてトークを繰り広げた。

チェッカーズは1992年に解散。2003年に高杢禎彦が自伝エッセイ『チェッカーズ』を出版した際は、メンバーが藤井フミヤ派と高杢禎彦派に分かれて対立しているという報道もあったが、鶴久は「そういう派閥は一切なかった。フミヤさんと高杢さんは実家が200mくらいしか離れてない。幼稚園のときからずっと仲良く一緒に遊んでいたふたりだった」と否定した。だがそういった誤解がひとり歩きしていったせいで、解散後にメンバー全員が集まることはなかったと明かした。

鶴久は、「グループの輪が乱れてしまったとき、修復できるのは空気みたいな自分」「僕だけが全員と普通に話すことができる」と話し、「チェッカーズ再結成のきっかけになれるのは、チェッカーズの空気である僕だけ」と主張する。「昔のように皆で飲んで直接話せば、もとの仲良い関係に必ず戻るはず」「あんなに仲良しだったバンドは他にいないと思う」と再結成の可能性に言及した。

(文/原田美紗@HEW

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