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東MAXことお笑いタレントの東貴博が、過去に桃が原因のアナフィラキシーショックで、一時は死の恐怖を感じるほどの症状に陥ったことを明かした。

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東貴博/Takahiro Azuma, Mar 10, 2015 : 舞台「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会見に登場した東貴博さん=2015年3月10日撮影
写真:毎日新聞デジタル


東は12月4日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、自身が4年前にアナフィラキシーを発症したときのことを振り返った。長年大好物の桃を食べ続けていたところ、ある日突然アレルギー症状が出るようになったのだという。始めは口の中のかゆみと、気道がしまるような感覚を覚えた。また、まぶたもポコッと腫れてきた。症状は2日ほど続いたが、病院に行くことはせず、後日再び桃を食べて同じ症状が現れても、やはりそのままにしていた。そしてまた桃を食べた後、ドラマの現場に車で向かう途中で、バックミラーを見るたびに自分の顔が腫れていっていることに気づいた。

東は「口の中もかゆくなってきて、のどが今までになく息苦しくなって、バックミラーで見るまぶたがボコッと腫れ始めて......。やばい、これちょっと俺この後死んじゃうんじゃないかって恐怖に襲われた」と明かした。診察の結果、桃が原因のアナフィラキシーと診断されたそうだ。

タレントユニット・叶姉妹の妹・美香は今月2日、医師から処方された咳(せき)止めに含まれていた成分でアナフィラキシーを起こし、緊急入院中であることを公表した。またタレントの大堀恵も今年10月、アナフィラキシーで救急病院に駆け込み、医師から青魚が原因ではないかと診断されたことを報告している。

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークの公式サイトでは、アナフィラキシーショックについて「食物アレルギーで起こる症状の中で最も重症なもの」と説明している。発症した際は、できるだけ早く適切な処置や治療をしないと生命に危険が生じるという。

参照:認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク公式サイト

(文/原田美紗@HEW

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