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カトパンこと、フジテレビの加藤綾子アナウンサーが、就活生だった頃、自身の学歴に引け目を感じて涙したこともあったと告白した。

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加藤綾子/Ayako Kato, Mar 20, 2014 : 「笑っていいとも!」後番組「バイキング」の会見=2014年3月20日撮影
写真:毎日新聞デジタル


12月6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」では、加藤綾子、椿原慶子、山崎夕貴たちフジテレビアナウンサーがトークを繰り広げた。加藤と同じ2008年入社の椿原は、入社試験での加藤を「個性が出てた。よくしゃべる、ケラケラ笑う可愛い子がいるなと思った。受かるだろうなと思ってた」と称賛した。

リラックスして試験を受けられた理由を、加藤は「無理だろうなっていう感覚」があったからだと告白する。国立音楽大学出身の加藤の周りでは就活生が少なく、そのため会社説明会では慶応や早稲田といった有名大学の学生の中で「ひとりだけ......。うわっ、恥ずかしい」という思いを抱いていたという。家に帰ってから「絶対無理」だと泣いたこともあったそうだ。

加藤は当時を「入社試験を受ける前にボコボコにされた感じがあった」と振り返る。しかし会社説明会の時点でショックを受け、「もういいや!」と吹っ切れることができたからこそ、肝心の入社試験では緊張をまったくしなかったと語った。

(文/原田美紗@HEW

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