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動物愛護活動家としても知られるタレント・杉本彩が、本格化するクリスマス商戦に向けて、クリスマスにペットを買わないよう呼びかけた。

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杉本彩/Aya Sugimoto, Sep 11, 2014 : ペット長寿国プロジェクト」発足記者会見=2014年9月11日撮影
写真:毎日新聞デジタル


杉本は12月8日、「クリスマスにペットを買わないで!」というタイトルでブログを更新。クリスマス商戦で、企業が多くの利益を上げようとするなか、動物たちの命まで利用されていると主張した。

「商品棚(ショーケース)に展示され、ペット業界のいう商品価値の高い小さくて幼い間に、誰彼かまわず抱っこさせて売ってしまえ、、、そんな日本の市場の異常に、一刻も早く多くの人々が気づいてくれるよう」とつづり、ペット産業をとりまく問題について嘆く杉本。販売されている動物たちのなかには健康的な発育を抑えられているものもいると明かし、「売り手の戦略を考えてみれば、その背景にあるやり方が子犬や子猫にどんな負担を強いているか、容易に想像できるはずです。 『いのち』は『物』ではありません!『在庫』『売れ残り』『欠陥品』『不良品』 犬や猫が、このような意識で取り引きされ、販売されている現実に声をあげ、行動してください!」と訴えかけた。

杉本は公益財団法人動物環境・福祉協会Evaを設立して理事長を務めるなど、動物愛護活動を精力的に行っている。

(文/原田美紗@HEW

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