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俳優の大沢樹生が、元妻で女優の喜多嶋舞をめぐるバッシングについて自粛するよう理解を求めた。

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m.c.A・T, 大沢樹生/Mikio Osawa(左), 飯尾和樹/Kazuki Iio, Sep 21, 2014 : フジテレビの新バラエティー番組「マネースクープ」の会見 =2014年9月21日撮影
写真:毎日新聞デジタル


先月19日、大沢と喜多嶋との間に生まれたとされる長男に「父子関係はない」との判決がくだされ、喜多嶋へのバッシングが苛烈化している。喜多嶋は今月8日発売の女性誌『婦人公論』のインタビューで、「息子の父親は大沢さんに間違いない」とあらためて主張し、今後再鑑定も辞さないという態度を示した。また芸能活動を引退すると表明した。

12月9日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、大沢は喜多嶋の発言についてコメントした。『婦人公論』の記事もすでに読んでいるそうで、喜多嶋があくまで父親は大沢だと訴えていることについては「喜多嶋舞さんがおっしゃる、その通りでいいんじゃないですか」と語る。「(再鑑定で今回と違う結果が出ても)そのときはそのときで、自分の身の振り方は考えていますんで」と淡々と話した。

大沢にとって一番の心配は長男のことらしい。「喜多嶋さんも喜多嶋さんで守るものがあると思うので。子供の実の母親なわけですから、今はどんな状況でもネットで見られる時代ですから、子供がお母さんの悪口とかよくないことを聞くのって、すごく嫌なことじゃないですか」と喜多嶋バッシングが長男にまで不快感を与えてしまう可能性を危惧する。

大沢は「とにかく芸能界をお辞めになった方なので、子供のためにもやっぱりお母さんを悪く言わないでほしい。自宅に報道がいらっしゃるのは近隣住民の方の迷惑にもなりますし、そこはわかっていただきたい」と喜多嶋と長男を気遣った。

(文/原田美紗@HEW

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