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女優の吉永小百合が、これまであまり語られることのなかった42年前の"家出婚"について振り返った。

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吉永小百合/Sayuri Yoshinaga, Dec 17, 2014 : 山田洋次監督の新作映画「母と暮らせば」会見
写真:毎日新聞デジタル


吉永は1973年、当時フジテレビのディレクターだった岡田太郎氏と結婚した。岡田氏は15歳年上なうえに離婚経験もあったため、両親の大反対をくらい、家出するような形での結婚だったようだ。

吉永は12月11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、「私の言葉が足りなかったために家出結婚みたいになりましたけど、もっともっと自分の考えを話して理解してもらって家を出るべきだったと思います」と反省した。ただ「その頃は自分にそういう力がありませんでした」と続け、やはり当時はかなり思いつめての行動だったようだ。

また、吉永は現在の夫婦生活についても明かす。岡田氏はリタイアしてから料理に目覚め、とくにワインに合う料理をよく作ってくれるそう。吉永は「私はとても楽になりました」と語る。15歳年上の夫だが、「あるときは息子のように感じることもあります」といたずらっぽくほほ笑んだ。

(文/原田美紗@HEW

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