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タレントのインリン・オブ・ジョイトイが、所属事務所の社長が威力業務妨害の疑いで逮捕された騒動を謝罪した。

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提供:アフロ


インリンが所属するステイトリーズ・ガーデンの代表取締役社長は12月7日、米軍普天間飛行場の上空を飛行する米軍機にレーザー光と見られる強い光を照射したとして、威力業務妨害の疑いで沖縄県警に逮捕されたと報じられている。

インリンは12月14日、「多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、誠に申し訳ありません」とブログで謝罪。現在台湾で暮らしているインリンは、日本に住む友人の連絡によって事件について把握したそうで、「いかなる理由でも今回のような行為は決して許されることではありません。怒りと悲しみの気持ちでいっぱいです」とつづる。また「ここ数日間、私なりに状況を確認しようと努力したのですが、現在は台湾に住んでいることもあり、何もつかめないまま今日まできてしまいました」と言及が遅れた理由を説明した。

インリンは最後に「現段階で平岡と直接話すことはできておらず、はっきりしたことは何もご説明できないのですが、皆さまをお騒がせしてご迷惑をおかけしてしまいましたこと、まずはこの場を借りて深くお詫び申し上げます」とあらためてファンや関係者に詫(わ)びた。

(文/原田美紗@HEW

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