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タレントの大桃美代子が、タレントのデヴィ夫人による自身への批判に皮肉で返した。

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大桃美代子/Miyoko Omomo, Nov 17, 2013 : 「TOKYO ICHIBA NOW!」のトークショー=2013年11月17日撮影
写真:毎日新聞デジタル


デヴィ夫人は12月11日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」で、大桃とジャーナリスト・山路徹氏とタレント・麻木久仁子の三角関係騒動の際に、自身はブログで大桃を擁護していたと主張。それにも関わらず、ずっと大桃から感謝の言葉はないままで、やっと何か送られてきたと思ったら"10gの米"だったと明かし、「そのお米も自分で栽培した宣伝のお米。味方してあげる価値なかった」とこぼしていた。

大桃は12月13日、「デビ夫人にお渡ししたお米は、中越地震の復興の姿を伝えるために栽培した、古代米とコシヒカリのブレンドです」(原文ママ)とツイート。デヴィ夫人に送った米は、自身が尽力している新潟県中越地震の復興支援活動の一環として栽培されたものだと説明した。

また、たった"10g"という驚きの量はデヴィ夫人の誤解だったらしく、大桃は「10gではありませんが、少なく感じられたのかもしれません。私の説明が足りなくて、鳥のエサと思われたのかと。お礼や感謝がないと思われたのも私の責任ですね」と皮肉たっぷりにつづった。

なお「快傑えみちゃんねる」でデヴィ夫人と共演した山路氏も放送後、「10gって、あり得ないな。デヴィさんの勘違いだと思います」「10gって、絶対にデヴィさんの勘違いだと思います 念のため」とTwitterで繰り返し訂正している。

【※おわびと訂正】
初出時、本文中に誤りが一部含まれていました。ご迷惑をおかけしました読者ならびに関係者各位に深くおわび申しあげるとともに、こちらに訂正させていただきます。

(文/原田美紗@HEW

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