ここから本文です

作家でタレントの遙洋子が、芸能界引退を表明した喜多嶋舞について「引退する必要はない」と断言。喜多嶋擁護の立場をあらためて示した。

サムネイル

写真:アフロ


東京家裁は11月19日、大沢と元妻・喜多嶋との間に誕生したとされる長男に親子関係がないと認める判決を下した。しかし喜多嶋は12月8日発売の雑誌『婦人公論』で、あくまで父親は大沢だと主張。また芸能界引退も宣言した。

12月15日放送のTBS系「白熱ライブビビット」では、このニュースが取り上げられた。他番組での喜多嶋をかばう発言が話題になった遙は、「多数VSひとりという関係に待ったをかけたかった」とその真意を説明する。そして「彼女は八方ふさがりの状況だったんだろうなと想像しています。司法と科学が、夫の子ではないと突きつけたわけです。そのなかで夫の子ですと言い切る彼女の、母親としての心情は察するに余りあるものがある」と喜多嶋の気持ちをおもんぱかった。

遙は「引退する必要はないと思う。世間に対してなんら宣言する必要はない。好きに生きられたらいいと思う」とキッパリ。また今後の再鑑定については「どなたの家にもあるであろう夫婦の泥仕合の延長線上にあるもの。そこまで私たちが踏み込むべきかどうかは別の話」と慎重な考えを示しつつ、「ただその過程で引退を宣言するっていうのはいらないんじゃないかな」と繰り返した。遙は「この人にとっての守るということが、違う人にとっての攻撃だという解釈もある。私は喜多嶋さんを擁護する立場を守る」とあらためて明言した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ