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高須クリニックの高須克弥院長が、パーティで救命処置を施した老人から感謝の手紙が届いたことを明かした。

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高須克弥/Katsuya(左) Takasu, 武山浩三/Kouzou Takeyama(ジャングルポケット/Junglepocket), Sep 02, 2014 : =2014年9月2日撮影 映画「アイ・フランケンシュタイン」のイベントで
写真:毎日新聞デジタル


高須院長は12月18日にTwitterで、「せんじつ僕が救急救命処置をした崑ちゃんのパーティのお客さんが昨日お礼においでになったらしい。なう」(原文ママ、以下同)と報告。高須院長は、同月9日に都内で行われた、コメディアンの大村崑が理事長を務める「ゆうもあくらぶ」主催の「平成27年度ゆうもあ大賞授賞式」で、倒れた客を救ったらしい。相手から送られた手紙の画像もアップされており、そちらには「先生の応急措置を賜わり一命を取り止めた者です」と感謝の言葉がつづられている。

なお高須院長は授賞式が行われた12月9日、救命処置を施した際の詳しい状況をブログで明かしている。恋人である漫画家・西原理恵子さんが会場で意識を失って倒れている老人を発見し、老人は「呼吸停止、脈拍微弱」という状態だったが、高須院長がマウスツーマウスと心臓マッサージを行ったことで、救急隊の到着までに呼吸と血圧が回復したという。高須院長は「働いたらのどが乾いた 席に戻ると食い物がない! 腹へった 菎ちゃんオロナミンCくれ!」と明るくつづっていた。

(文/原田美紗@HEW

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