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俳優の阿部寛が、12月20日に最終回を迎えるTBS系ドラマ「下町ロケット」の撮影がまだ終わっていないことを明かした。

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阿部寛/Hiroshi Abe, 土屋太鳳/Tao Tsuchiya, Oct 12, 2015 : 日曜劇場「下町ロケット」の完成披露特別試写会
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


「下町ロケット」は、池井戸潤のベストセラー小説を原作とした、小型エンジン製造を主力とする下町の工場・佃製作所をめぐる人間模様を描いたドラマ。第8話の平均視聴率は20.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、今年の民放連続ドラマ視聴率1位のヒットを飛ばしていると報じられている。

ロケット打ち上げの夢を抱く主人公・佃航平を演じる阿部寛は、12月18日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」に生出演。第一声は「あさっての最終回は、まだ撮影終わってない!」というぶっちゃけ発言だった。

阿部は「今日が本当に最後で、今も撮影している。ギリギリです。夜中に終わると思う」「多分監督もスタッフも寝ないで最終回を迎える。25分拡大だから編集もより大変だと思います」と撮影現場の過酷さを明かして苦笑い。「本当に撮影もギリギリで、佃製作所もギリギリで、この番組は本当に目標に向けてギリギリでやってますんで。なんとか放送間に合うと思いますけど、あさって25分拡大バージョンなので、みなさんお願いします」と"ギリギリ"連発で番組をアピールした。

「下町ロケット」最終話は12月20日、TBS系で21時00分~22時19分放送予定。

(文/原田美紗@HEW

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