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女優の前田敦子が、AKB48の今後について「あと5年は大丈夫じゃないかな」と憶測した。

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前田敦子/Atsuko Maeda, Jun 04, 2015 : 映画「イニシエーション・ラブ」(堤幸彦監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した前田敦子さん=2015年6月4日撮影
写真:毎日新聞デジタル


12月20日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」には、AKB48の高橋みなみ、HKT48の指原莉乃、そして卒業生の前田敦子が出演した。指原が「いつまであると思います? AKB」と切り出すと、前田は「とりあえずまだ5年は大丈夫じゃないかな」と返した。高橋も「リアル」と苦笑しつつ、「私も5年かなと思ったけど」と明かした。

指原は「あっさんが卒業したときは、(大島)優子ちゃんもたかみなもいたけど、逆に私もいないほうがいいんじゃないかなと思う。フレッシュな子たちが頑張ってるのに邪魔かなって......」とグループの発展のためには自身も早く卒業したほうがいいのではないかとの考えを示す。しかし前田と高橋は「いやいや......」とそろって否定。前田は「指原こそいなくなったらヤバいよ」と断言した。

またAKB48グループの今後について、前田は「あとは秋元さんが諦めなければじゃない? 秋元さんが歌詞書いてくれれば大丈夫じゃない?」とも語る。AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康氏は数年前より「僕はいつまで仕事をするんだろう」「そろそろ人に任せたい」のように引退を示唆する発言を繰り返しているが、前田は、以前一緒に食事をした際に秋元氏から「卒業しようかな」と言われたと暴露した。

(文/原田美紗@HEW

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