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ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」で今年も代表曲「女々しくて」を披露することがわかった。

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ゴールデンボンバー/Golden Bomber, Nov 05, 2015 : ダイバーシティ東京プラザのイルミネーション点灯式に登場したゴールデンボンバー=2015年11月5日撮影
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


「第66回NHK紅白歌合戦」の曲目が12月21日に発表された。和田アキ子は「笑って許して」、紅白卒業を表明した森進一は「おふくろさん」、初出場の乃木坂46は「君の名は希望」、松田聖子は「赤いスイートピー」、近藤真彦は「ギンギラギンにさりげなく」を披露することがわかった。

4年連続出場となるゴールデンボンバーは、今年も「女々しくて」を歌うことに。番組公式サイトには「『こいつらいつまで出るんだよ!』と思ったそこのアナタ...正解! 僕らもビックリ、そしてプレッシャーです。しかし選んで頂いた以上、しっかりと盛り上げる役目を果たしたいと思います」というメッセージを寄せている。

4年連続同じ曲という決定に、メンバーの歌広場淳はTwitterで、「これは紅白の記録上『涙そうそう』に並んでトップタイなので、個人的にはエアーバンドが歴史に名を残しそうなことがすげえと思ってます」とつづった。またその後、「ゴールデンボンバーってすごい一発屋なんだなぁ?!」ともツイートしている。

なおゴールデンボンバーの紅白ステージといえば、樽美酒研二が断髪式を行ったり、メンバーの頭上にたらいが落ちるドリフ風の演出があったりと、"自由すぎる"パフォーマンスで知られている。今年は、一体どんな仕掛けが用意されているのか。期待が高まる。

(文/原田美紗@HEW

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