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「ヒロシです......」の自虐ネタで知られるお笑いタレント・ヒロシが、ブームが去った現在もそれなりの収入を得ていることを告白した。

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ヒロシ/Hiroshi, Oct 19, 2015 : 日めくりカレンダー「まいにち、ネガティブ。」(自由国民社)の2万部突破謝恩サイン会を開いたヒロシさん=2015年10月19日撮影
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


12月20日深夜放送のTBS系「旅ずきんちゃん」では、「芸人の副業を学ぶ旅」として、なにか副業をもっている芸人たちの仕事ぶりに迫った。東京・中野坂上でカフェ&カラオケ喫茶「ヒロシのお店」をオープンして4~5カ月のヒロシは、食べ物持ち込み自由というサービス満点な店のシステムもあり「(儲けは)トントン」と苦笑い。月の売上は多いときで、50~60万円だと明かした。

またお笑いタレントの東貴博に本業と副業の収入割合をたずねられると、ヒロシは「意外と最近ちょっと芸人の仕事が忙しくなってきた。営業が多いんですよ」と告白。営業1本につき十数万円のギャラを受け取っていると語り、お笑いタレント・友近は「それが月に何回もあるわけやから」とうなずいた。

絶頂期の最高月収4000万円とは比較にならないが、今もそれなりの収入があるらしいヒロシ。しかし本人は「今は調子がいいんで」と強調し、あくまで"今だけ"という冷静な見方を示した。

(文/原田美紗@HEW

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