ここから本文です

高須クリニックの高須克弥院長が、自身のCMスポンサー契約打ち切りが、古舘伊知郎キャスターのテレビ朝日系「報道ステーション」降板に影響したのではないかとの指摘に答えた。

サムネイル

高須克弥/Katsuya Takasu(左), 武山浩三/Kouzou Takeyama(ジャングルポケット/Junglepocket), Sep 02, 2014 : =2014年9月2日撮影 映画「アイ・フランケンシュタイン」のイベントで
写真:毎日新聞デジタル


高須院長は12月24日にTwitterで、「古舘くんお疲れ様でした。激励パーティ、ぱーっとやろうぜ」と来年3月末をもって同番組を降板する古舘キャスターをねぎらった。

ところで高須院長はかつて「報道ステーション」のCMスポンサーを務めていたが、番組での安全保障関連法案の扱い方に疑問を抱き、9月末で契約を打ち切った。当時の報道には、高須院長の契約打ち切りによって古舘キャスターの立場が危うくなったというものもあり、今回の降板決定も「高須院長の発言は大きかったんじゃないかな」とネット上で憶測された。高須院長はそういった指摘に答える形で、「もしそうなら、おわびに、古舘くんのキャスターやる次の番組のスポンサーやる。約束する」と宣言した。

なお高須院長は契約打ち切り後の10月8日に「古舘さんが他の番組に出たときスポンサーやります 約束します」とツイートしていた。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ