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歌手のGACKTが、自身が連勝記録を持つテレビ朝日系「芸能人格付けチェック」のプレッシャーで円形脱毛症になってしまったことを告白した。

同番組は、芸能人たちが「どちらが高級品か」の2択クイズに回答していく特番。シリーズ通して36連勝という驚異の記録を保持するGACKTも1月1日放送回に出演したが、チームを組んだ歌手で俳優の中山優馬とKis-My-Ft2の北山宏光のミスにより、記録は39連勝でストップしてしまった。

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GACKT, Sep 29, 2015 : カプセル式ティー専用マシン「SPECIAL.T(スペシャル.ティー)」(ネスレ日本)の新製品発表会
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


GACKTは1月5日にブログで、「今回の【格付け】はプレッシャーが半端なかった。番組の収録一ヶ月前ぐらいからかなりの多くの人がプレッシャーを掛けてきた。本当に勘弁してくれ・・・と、思いながら過ごした一ヶ月だった」とプレッシャーに苦しんだことを告白。心労のあまり「10円ハゲ」までできてしまったことを明かした。

「芸能人格付けチェック」には「他の番組には全くない、特別な独特のプレッシャーが存在する」とつづるGACKT。それだけに連勝記録は重荷でもあったらしく、記録がストップしてむしろ「よし、来年は上がるだけ!!」とホッとしたという。

一部のファンの間では、判断ミスをした中山と北山を責める声もあるが、GACKTは「それは全く違う」とふたりをかばう。連勝記録保持者である自身のパートナー選びは、オファーをしても「ウチの〇〇がGACKTさんの連勝記録を止めるのは余りにも忍びないので...」とほとんど断られるため難航してしまうと明かし、「体裁の方が大事と思う大人が多い中で、あの二人は快くパートナーとしての出演依頼を受けてくれた。ボクはそれを心から感謝している」と逆に中山と北山に感謝を述べた。

(文/原田美紗@HEW

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