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健康的なイメージで愛される、タレント・ベッキーの初スキャンダルの相手は既婚者だった――。昨年夏に一般女性と結婚したばかりのロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)との交際報道に、芸能人もショックを受けている。

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ベッキー/Becky, Nov 10, 2015 : 「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション」のオープニングイベントに登場したベッキーさん=2015年11月10日撮影
写真:毎日新聞デジタル/アフロ


『週刊文春』1月14日号は、ベッキーと川谷の交際をスクープした。誌面では、離婚届を「卒論」に例えて結婚話で盛り上がるなど、ふたりの仲睦まじげなLINEでのやりとりも報じられていた。また報道によると、川谷は今年の正月に実家の長崎へベッキーと"極秘旅行"し、両親にベッキーを紹介することまでしたという。なおベッキーは1月6日に会見を開き、長崎旅行に行ったことを認めつつも、あくまで友人関係であると説明。川谷側もベッキーを「親しい友人」だと明言している。

■宮根誠司は「笑顔で仕事がんばって」

ノースキャンダルを貫いてきた好感度ナンバーワンタレントの不倫報道は、芸能人にもショックを与えた。お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズは1月7日にTwitterで、「ベッキーはいい子」としつつも、「しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない」と悩む様子を示した。

不倫はさて置きベッキーの熱愛に少し安心したというような見方もあるらしい。お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史は1月7日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、「ベッキーってずっと仕事しててサイボークみたいやったからね。大丈夫なんかなと思ってたけど、やっぱり女子やね。女子やなって思うわ。しゃあない、そんな時期もあるんちゃう? ウチの妹もバリバリ不倫してたし」と冗談めかしてコメントした。

またフリーアナウンサーの宮根誠司は1月7日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、「あのベッキーでも軽率な行動とるんだとちょっとホッとした。ベッキーも人間なんだ。今まで完璧だったけど普通の女の子だったんだ」と正直な感想を明かした。宮根はベッキー擁護の立場をとっており、川谷の実家を訪ねたのも単純に友人として招かれただけなのではないかと憶測する。そして「笑顔で仕事がんばっていただきたい」と応援した。

■小倉智昭は「もうちょっと待っていれば......」

しかしタレントの優木まおみは、同じ「ミヤネ屋」で、「友達だとしても、実家に行くっていうのはやっぱりちょっと軽率すぎる」と批判している。"尾木ママ"こと教育評論家の尾木直樹氏もフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」1月7日放送回で、実家訪問について「一般常識でいえば理解できない。奥さまも一緒に連れて来ているならまだわかりますけど、奥さまはいないわけでしょ?」とバッサリ切り捨てた。

キャスターの小倉智昭はフジテレビ系「とくダネ!」で、「タレントとしてのイメージを考えると彼女にとって損だった。もうちょっと待っていれば、と思う」と既婚者と親密にしてしまったベッキーの落ち度を指摘する。「略奪愛とか言われるかもしれないけど、きちんと離婚した後に本当に好きなら結婚すればいいと思う」と守るべき順番について話した。

タレントのデヴィ夫人はベッキーに力強いエールを送っている。1月8日に更新したブログでは、「ベッキーさん、私はあなたの味方。こうなった以上、堂々と純愛を貫きなさい!軽率だった川谷さん、責任を感じてサッサと "卒論"を出し、『愛の勝利」』を遂げて下さい!お2人にとっては これからが正念場。堂々と晴れて結ばれるお二人の姿を願っています!」と味方宣言をした。

(文/原田美紗@HEW

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