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AKB48の姉妹グループ・NGT48が1月10日に初日公演を終えて、キャプテンの北原里英が今後の意気込みを明かした。

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北原里英/Rie Kitahara(NGT48), Oct 19, 2015 : 「新潟米×NGT48」の新米収穫発表会=2015年10月19日撮影
写真:MANTAN/アフロ


NGT48は新潟を拠点とする新グループで、昨年8月に1期生がお披露目されたばかり。専用劇場であるNGT48劇場は工事の遅れによる大幅な延期がありながらも、1月10日に新潟市内に無事オープンし、同日に初日公演『PARTYが始まるよ』を行った。

北原は1月12日にブログを更新し、あらためて劇場オープンと初日公演について報告。「パーティー!からはじまるこの公演には、素敵な予感しかいたしません。これから、本当にはじまるんだなあ、、、ここが、NGT48、本当のスタートです!!!」とキャプテンとして頼もしく宣言した。

北原は2008年にAKB48の5期生としてデビューしたメンバーで、ベテランとして伸び悩んでいたところをNGT48のキャプテンに大抜擢(ばってき)された。「こんなにも大きなプロジェクトに0から関わることはきっとこの先の人生でもそうそうないでしょう。まさか8年目のわたしが、ここにきてほんとうの初日を迎えるとは思いませんでした」としみじみ感じ入り、「わたしの人生において、こんなにも貴重な体験をさせていただけていることを本当に感謝します。1月10日、かけがえのない日になりました」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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