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フリーアナウンサーの宮根誠司が、解散報道のSMAPに同情を示した。


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提供:アフロ


一部スポーツ紙は1月13日、SMAPの育ての親といわれる女性マネジャーが退社の意思を固めたのにともない、木村拓哉を残して、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所から独立すると報じた。またジャニーズ事務所も、解散の件について協議・交渉中であると認めた。

同日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」でも、このニュースが大きく取り上げられた。宮根は、事務所側の事情に巻き込まれた形となるSMAPメンバーたちに同情的な見方で、「皆さんが話し合って『完全燃焼したので解散します』って言うなら、そうかと思うんですけど、マネジャーの方の辞める辞めないっていうところが、国民的アイドルSMAPに影響を与えることの寂しさというか......」と語った。

その後も宮根は納得しきれない様子で、「SMAPの皆さんが話し合って決めたならなんとなく納得できるんですよ。しょうがない、よく日本のために頑張ってくださいましたと。でも違うところからこういう話が出たのが......」と繰り返した。

(文/原田美紗@HEW

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