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ロックバンド・ゲスの極み乙女。のセカンド・アルバム『両成敗』発売日を迎えたが、メンバー全員の沈黙が続いている。

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ゲスの極み乙女。/Gesunokiwamiotome, Jun 18, 2015 : =映画「ストレイヤーズクロニクル」(瀬々敬久監督)のジャパンプレミアで=2015年6月18日撮影 主題歌『ロマンスがありあまる』を歌うゲスの極み乙女。がサプライズライブ
写真:MANTAN/アフロ


『週刊文春』1月14日号が同バンドのボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)とタレント・ベッキーの不倫スキャンダルを報じてから、川谷だけでなく休日課長、ちゃんMARI、ほな・いこかたち他メンバーのTwitterアカウントも停止中。

1月6日には新アルバムのリードトラック「両成敗でいいじゃない」の配信がスタートし、1月13日には『両成敗』がリリースされたが、なんのツイートもされていない。普通Twitterアカウントを持っているアーティストならば、リリース日などははりきってアピールするものだが、メンバーだけでなく公式インフォメーションアカウントまでが無言という異例の事態となっている。

ファンからは

「今日くらいつぶやいても良くないですか?」
「そろそろ更新自粛しなくてもいいんじゃないですか 寂しいです。。」
「そろそろ帰ってきてー!アルバム発売日なのに」

といったリプライも届いているが、公式インフォメーションアカウントと川谷のTwitterアカウントには依然多くの誹謗(ひぼう)中傷が寄せられているのが現状だ。

川谷もベッキーも謝罪コメントを発表しているものの、「友人関係」という説明に納得しきれない人々も多く、また『週刊文春』1月21日号には川谷の妻の独占告白も掲載されて、騒動はまだ続きそうだ。ゲスの極み乙女。は、1月15日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」への生出演、1月17日には都内でのフリーライブが控えているが、そこでなにかコメントが発表されることはあるのか――。

(文/原田美紗@HEW

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