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NGT48のキャプテン・北原里英が、アメリカ出身歌手であるクリス・ハートの新曲「僕はここで生きていく」に共感して、涙したことを明かした。

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北原里英/Rie Kitahara(AKB48), Jun 10, 2013 : 「お台場合衆国2013」の制作発表会 「第5回AKB48選抜総選挙」後の新曲がフジテレビの夏のイベントのテーマソングに
写真:MANTAN/アフロ


「僕はここで生きていく」は、帰化申請を準備中のクリスが初めて作詞を担当した楽曲で、遠く離れた街で生きていく決意、これまで支えてくれた人々への感謝を歌っている。同楽曲のMVに出演した北原は、もともと2008年にAKB48の5期生としてデビューしたが、昨年3月に新潟を拠点とした新グループ・NGT48への移籍とキャプテン就任が決定したというメンバー。

北原は1月18日にブログで、MV出演をあらためて報告するとともに、「クリスハートさんの優しい歌声に、包まれているような感覚になる歌です。背中を押される方がたくさんいるんじゃないかと、、、わたしは、すごくいまの自分にぴったりの歌詞に思わず泣いてしまいました!」と歌詞にかなりの共感を覚えたことを告白する。「きっとたくさんの方に当てはまる歌詞になっています。この歌を聞いて、1人で違う土地で頑張っていく決意をした方たちに、『1人じゃないよ!』と伝わるといいな」とアピールした。

クリス・ハート 「僕はここで生きていく」>>


(文/原田美紗@HEW

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