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SMAPの謝罪に対して、TOKIOの国分太一と女優の真矢ミキが正直な感想を明かした。

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真矢ミキ/Miki Maya, May 08, 2014 : 16年ぶりの宝塚ヘアを披露した真矢ミキさん=2014年5月8日撮影 森永乳業の新商品「PREMiL(プレミル)」のイベント
写真:MANTAN/アフロ


SMAPメンバーは1月18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」に緊急生出演し、騒動についてひとりひとりが謝罪。センターに立った木村拓哉は「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います。よろしくお願いします」とSMAP存続の意思を示した。

この生謝罪は翌19日のTBS系「白熱ライブ ビビット」でも特集された。国分太一は番組を視聴していたそうで、「最初の印象としては、ひとりひとりのメンバーが言葉を選びながら、何かを伝えなきゃいけないと思ってしゃべっていると感じました。あとは5人がいつもと違う表情で、ひとりひとりが疲れきっていると感じた。でもだからこそ5人で話し合って良い方向に進もうとしてるんじゃないかな。あの会見を見て、良かったですねと正直言えない部分もあると感じた」と神妙な表情で語った。ただ「SMAP×SMAP」で謝罪前に大ヒット曲「世界に一つだけの花」が流れていたことなどに触れて、「間違いなく光が見えてるんじゃないかな。じゃなきゃあそこで『世界に一つだけの花』は流さないんじゃないか、と感じた」と憶測した。

真矢ミキは、「私たち25年間こんなに楽しませてもらったのに、なんで謝るの? と思っちゃった」と告白。「いてくださるのが当たり前だと思いすぎていて反省した。トップで走ってくださる方の大変さを知れたのは、よかったことだった」と続けた。

また国分は、ファンがSMAP存続のため「世界に一つだけの花」購買運動を起こしていたことについて、「メンバーの耳にも絶対入っていると思う。すごくうれしかったと思う」と語った。

(文/原田美紗@HEW

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