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元プロ野球選手で野球解説者の清原和博氏が、飲食店で自身を何度も指さしてきた一般人に怒りを覚え、灰皿をたたき割ってしまったことを明かした。

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清原和博/Kazuhiro Kiyohara, Jan 28, 2014 : 映画「ラッシュ/プライドと友情」(ロン・ハワード監督)の記者会見
写真:MANTAN/アフロ


清原氏は1月19日にブログで、飲食店で居合わせたふたり組のうちひとりの男性に「俺を笑いながら指を指して来た」と何度も指さされたことをつづった。「完全に頭の中でブチキレ」たという清原氏だが、「あかん我慢やと歯を食いしばる」とぐっとこらえた。しかし怒りは抑えきれないほど強かったようで、「完全乱闘モード 我慢、我慢 やっぱり、あかん! その瞬間灰皿を叩き割った」と明かしている。また負傷した手のひらの写真も公開した。

ファンからは

「嫌な思いしましたね・・・すごく悔しかったですね・・・」
「人を指差して笑うなんて、失礼極まりない人間ですね!」
「何て失礼なヤツなんだ そんなヤツは今に痛い目にあうさ」

といったコメントが残され、その後清原氏は「皆さんのコメントで気がおさまりました」と感謝を述べている。

清原氏は今月5日、サインを求める電話が実家にまでかかってきたとして、「自分の事でもう両親に迷惑をかけたくない!!」とブログにつづったばかり。一般人のマナー違反にはたびたび悩まされているようだ。

(文/原田美紗@HEW

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