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長寿ラジオ番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ)の後番組を担当するお笑いタレント・伊集院光が、アシスタントのオーディションなど新番組に向けた準備が着々と進んでいることを明かした。

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伊集院光/Hikaru Ijuin, Aug 20, 2013 : Hikaru Ijuin, pawn Stars press conference of history channel and estimated Norton Manx on 20 Aug 2013 Tokyo Japan
写真:Motoo Naka/アフロ


フリーアナウンサーの大沢悠里がパーソナリティを担当し、1986年4月よりスタートした「大沢悠里のゆうゆうワイド」だが、4月8日の放送をもって30年の歴史に幕を下ろす。後任は伊集院が担当すると発表されている。

伊集院は1月18日深夜放送の、自身がパーソナリティを務める人気ラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(同局系)で、後番組について言及。すでにアシスタントのオーディションが始まっていることを明かした。

また「悠里さんからバトンタッチされたっていう気はあまりないんだよね。僕が思うラジオをやる条件を飲んでもらっちゃったから。飲んでもらった以上、もう断る理由もないやみたいな感じで」と素直な心境を話し、「リアルな話、『最終的にこの条件がOKっていう書面が交わされれば、僕はやります』っていうところまで来てる」と現状を伝えた。

ただ新たに"TBSラジオの昼の顔"となる伊集院だが、「深夜の馬鹿力」もまた1995年から続いている人気番組である。春からの新番組スタートにともない「深夜の馬鹿力」終了かと心配するリスナーに向けて、伊集院は「いやらしいくらい引っ張って、2月のレーティング(聴取率調査)のときに『重大発表がある』っていって初めて『続ける』って話をしたほうがいい」と冗談めかしながら「馬鹿力」継続を伝えた。

(文/原田美紗@HEW

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