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モデルのローラが、「なんでこんなに写りがブサイクなんだろう」と毎月のように泣いていたという、デビュー当時の苦労を告白した。

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ローラ/Rola, Dec 15, 2015 : モデルでタレントのローラさんが12月15日、自身がプロデュースするスイーツブランド「Rola Sweets factory PREMIUM(ローラスイーツファクトリープレミアム)」の発売記念イベントを行った。
写真:MANTAN/アフロ


ローラは1月19日深夜放送のフジテレビ系「志村の時間」に出演した。16歳のときに渋谷でスカウトされたのがモデルデビューのきっかけで、「スチュワーデスが夢だってすごく迷って、でもオシャレなこと好きだし、メイクも好きだし、モデルの道を選んだの」と語った。

ローラは「最初はすごく大変だった」と告白する。明るいキャラクターで知られるローラだが、「『なんでこんなに写りがブサイクなんだろう』『イケてない、このポーズ』って毎月のように泣いちゃった」と明かした。

当時からポーズなどでカメラマンに指示を受けることを好まず、「自分で表現したいから、もし変だったときは言ってほしい」というクリエイティブな姿勢をとっていたというローラ。しかしカメラマンからは「いつもそのポーズだよね」とツッコまれていたそうで、なかなかうまくいかない部分もあった。「笑顔もできなかった。全然面白くないし、誰も笑わせてくれないのになんで笑わないといけないのって」と慣れないデビュー当時の苦労を振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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