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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、SMAPの中居正広と解散報道が出た直後に日本テレビ系「ナカイの窓」の収録で一緒になり、謝られたことを明かした。

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山里亮太/Ryouta Yamasato(南海キャンディーズ/Nankaicandies), Sep 02, 2015 : 米動画配信サービス「ネットフリックス」の日本サービス開始記念イベントに
写真:MANTAN/アフロ


山里は1月20日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、謝罪会見の直前の頃、SMAPの今後に世間の注目が集まる中で「ナカイの窓」で共演したことを明かした。やはり山里だけでなくスタジオ全体に緊張感がただよっていたそうだが、やってきた中居の態度は普段通りで、そのため皆の緊張は徐々にほぐれていった。また山里がお笑いコンビ・ピースの綾部祐二とあいさつに行ったところ、中居に「今日よろしくな。ちょっとごめんな。多分いろいろ気を使っちゃってると思うけどごめんな」とわびられた。

スタジオの観覧客も緊張した様子だったが、中居は本番で、山里いわく「プロのスター」の対応を見せた。最初のつかみでわかりやすくボケてみせ、会場を一気に「今日ここで中居くんを見て笑っていいんだ。笑えるんだ」という空気に変えたのだという。

山里は「いろんな心配を通り越した、普通の中居正広が目の前にいてくれるうれしさがお客さんがブワッと出て盛り上がって」と、連日の騒動を感じさせない明るい雰囲気で進んでいった収録を振り返る。

山里は「なんかもうほれぼれした」「あの人はカメラがあるところに1歩入った瞬間に、スーパースター中居正広として立ちまわって。いつも通りのスーパースターの姿を見せて、安心させて。そこから1回もお客さんが緊張した顔を見せなかった。『スターってすげえな。プロってすげぇな』って思った」と中居の振る舞いに感動したことを語った。

(文/原田美紗@HEW

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