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タレント・ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)が、不倫発覚について明るくやり取りするLINE画面が報じられて、小倉智昭キャスターが「馬鹿じゃないの?」とあきれ顔を見せた。

サムネイル

ベッキー/Becky, Nov 10, 2015 : 「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション」のオープニングイベントに登場したベッキーさん=2015年11月10日撮影
写真:MANTAN/アフロ


1月21日発売の『週刊文春』は、ベッキーと川谷の新たなLINE上のやり取りをスクープした。ベッキーが今月6日に行った謝罪会見の直前に交わしたものだそうで、ふたりは「逆に堂々とできるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」など不倫発覚について前向きな発言を繰り返し、盛り上がっていた。

前回『週刊文春』に報じられたLINE画面では、ふたりが離婚届を「卒論」と呼んでいたことが話題になったが、今回の報道では、ベッキーが文春を英語でもじって「センテンススプリング」と表現していたことがわかった。

「卒論」に続き「センテンススプリング」もさっそく注目を集め、Yahoo!の急上昇ワードランキング1位、さらにTwitterのトレンド入りも果たした。Twitter上では、

「捏造でも事実でもどっちでもいいけどセンテンススプリングはツボる」
「エイプリルフールに週刊文春公式WEBが『週刊センテンススプリング』になってくれることを密かに期待してる」
「今年の流行語大賞決まったな『センテンススプリング』」
「センテンススプリングと卒論は是非流行語大賞にノミネートされてほしい。ほんとならね」

といった声が上がっている。

1月21日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では、この『週刊文春』の続報が取り上げられた。同月6日の不倫発覚直後は「略奪愛とか言われるかもしれないけど、きちんと離婚した後に本当に好きなら結婚すればいいと思う」と冷静に語っていた小倉キャスターだが、さすがに「ありがとう文春」の言葉や「センテンススプリング」など相変わらず独特の表現で盛り上がる今回のLINE画像にはあきれたようで、「馬鹿じゃないの? なんでこんな不用意なやり取りするの? 好きだったらおとなしくやってりゃいいじゃん」とバッサリ。

またスタジオでは、このLINEがどのように流出してしまったものなのかが分析された。笠井信輔アナウンサーは捏造(ねつぞう)の可能性も指摘し、「もしこれが捏造(ねつぞう)されたものなら、ふたりはすぐ表明したほうがいい。表明しないと認めたことになる。会見した後にこんなことやるなんて人としてありえないから、事実じゃないならすぐ表明したほうがいい」と熱く語った。

(文/原田美紗@HEW

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