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タレント・ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)の不倫スキャンダルを報じた雑誌『週刊文春』に、ライバル誌『週刊新潮』の発行元である新潮社がジェラシーか!? 話題の「センテンススプリング(文春)」に対抗して......。

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ベッキー/Becky, May 26, 2015 : ケイ・オプティコムの携帯電話サービス「mineo」新事業戦略記者発表会=2015年5月26日撮影
写真:MANTAN/アフロ


1月21日に発売された『週刊文春』最新号は、ベッキーと川谷のスキャンダルの続報を掲載した。ふたりがやり取りしたものとされる新たなLINEメッセージもスクープされており、その中には「逆に堂々とできるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」と開き直るような言葉もあった。

さらにベッキーが『週刊文春』を英語でもじって「センテンススプリング」と表現していたこともわかったのだが、ネット上では、前回の「卒論(離婚届)」に引き続き、この言葉も大流行。Twitterのトレンド入りに加え、Yahoo!の急上昇ワードランキング1位獲得も果たした。

そんな「センテンススプリング」ブームに対抗意識を燃やす出版社がひとつ!? 新潮社出版部文芸のTwitterアカウントは1月21日、「うちもベッキーさんに『ニューウェイブ!』って言われたい。がんばれ週刊新潮」とツイートした。

なるほど『週刊新潮』をベッキー風にもじると「ニューウェイブ」になるということか。果たしてこの夢が叶(かな)う日は来るのか? ただその後フォロワーから「ニューウェイブだと『新波』になってしまうため、正しくは『ニュー・タイド』ではないか」と冷静な指摘を受けてしまい、当該アカウントは「それもそうですね。要検討ですね」と返している。

(文/原田美紗@HEW

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