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お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、不倫スキャンダルの渦中にあるタレント・ベッキーについて、「純粋な女の子」ゆえに相手の言葉をうのみにしてしまったところがあるのではないかと憶測し、同情を示した。

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おぎやはぎ/Ogiyahagi, Aug 22, 2012 : タカとユージになりきって登場し、「あぶない刑事」について熱く語った「おぎやはぎ」の矢作兼さん(左)と小木博明さん(右)=2012年8月22日撮影
真:MANTAN/アフロ


おぎやはぎがパーソナリティを務めるラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)では、ベッキーとは接点がないため詳しいことはわからないとしながらも、ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)の不倫報道が話題に上がった。小木博明は1月21日に発売された『週刊文春』最新号で報じられた新たなLINEメッセージの中で、ベッキーが「不倫じゃありません、略奪でもありません」とつづっていたことについて、「本当に不倫だと思ってないんだろうね」とコメントした。

小木は「俺の見解」と前置きした上で、ベッキーは川谷から「夫婦関係が破綻していて、妻とはお互いいないものだとしている」という風に聞かされており、その言葉を信じきっていたからこそ「不倫じゃありません」という言葉が出たのではないかと持論を展開する。「そういう風に言われたのを信じちゃってるんじゃないかっていう、切ない文章に見えちゃったんだよね。純粋な女の子だなって」と同情した。

また矢作兼は、「どういう顔して会ったらいいか、わからないだろうね。触れないのか、触れたほうがいいのか、どうしたらいいかわかんないよね」とベッキーの共演者たちの心情を思いめぐらす。小木は不倫報道後に危うくベッキーとエレベーターで一緒になりそうになったと明かし、「(一緒にならなくて)ちょっと安心した。怖いなーと思って」と振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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