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女優でモデルの土屋アンナが、スタイリストの菊池大和氏との離婚と、舞台降板裁判とは無関係であることを強調した。

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土屋アンナ/Anna Tsuchiya, Sep 17, 2015 : 映画「GONIN サーガ」(石井隆監督)のプレミア試写会
写真:MANTAN/アフロ


土屋は1月22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の取材に対し、「ちょっとした(価値観の)ズレとか、それぞれの中でどうやって噛(か)み砕いていくかという話。だからお互い超リスペクトしあってることは変わらない」「ふたりでいろいろ考えた結果、離婚のほうがいいだろうと」と円満離婚であることをあらためて説明した。

土屋は、主演である彼女が稽古を欠席し続けたせいで舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が上演中止となったとして、監督の甲斐智陽氏と法廷闘争中で、来週1月25日についに判決が言い渡される。

「裁判中に離婚の話し合いも進めることはつらくなかったか?」との質問に、土屋は「でも別個だよ!」と明るくほほ笑む。「別個の話だから、裁判中もうちのファミリーはハッピーだった」と裁判が離婚に影響したわけではないことを強調した。また「ドキドキだね。(判決は)どっちだろうと思ってる。判決はもちろん大事だけど、終わるってことのほうが大事だと思う」と判決直前の現在の心境を語り、「大丈夫だから心配しないでください」とファンに笑顔で呼びかけた。

土屋は2004年のモデルのジョシュアさんと結婚し、2006年に離婚。長男を連れて、2009年に菊池氏と再婚して翌年3月に男児が誕生したが、今月21日にブログで離婚を発表した。

(文/原田美紗@HEW

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