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お笑いタレントの土田晃之が、また新たなLINEメッセージが流出したタレント・ベッキーについて「もう救えねぇっすわ」と発言した。

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(左から)土田晃之/Teruyuki Tuchida, 三宅裕司/Yuji Miyake and 東貴博/Takahiro Azuma, May 03, 2015 : ニッポン放送のリスナー感謝イベント=2015年5月3日撮影
写真:MANTAN/アフロ


1月21日発売の『週刊文春』は、ベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたに・えのん)がやり取りしたものだとする、新たなLINEメッセージを報じた。今月6日にベッキーが行った謝罪会見の直前に交わしたものだそうで、ふたりは「逆に堂々とできるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」と無邪気に盛り上がっていた。

土田は1月24日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で、「あれが本当のやつだとしたら、もう救えねえっすわ。もうフォローできないっすわ」と笑う。「だって本当なら、『会見とか全部ウソだったの? どうなの?』ってなっちゃうから」「あのやり取りが本当なら、会見が裏目に出てるってこともありますもんね」と語った。ただネット上でも流行している「センテンススプリング(文春)」のワードについては「絶対言いたくなる」とウケていた。

なおベッキーに対してスキャンダル当初は「人間誰でも過ちを犯す時はある」とエールを送っていたお笑い芸人のたむらけんじも、今回報じられたLINE内容については「本物であれば人として駄目ですよね。誰も助けてくれないんじゃないですか?」と厳しいコメントを残している。

さすがに同じ芸能界で生きる人々にとっても、今回報道された内容は呆(あき)れるようなものだったらしい。LINEメッセージが本物であるかどうかに注目が集まる中、ベッキーと川谷からの説明が待たれる。

(文/原田美紗@HEW

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