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HKT48・宮脇咲良が、AKB48の10周年記念シングル「君はメロディー」(3月9日発売)のセンターに抜擢(ばってき)されたプレッシャーを明かした。

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宮脇咲良/Sakura Miyawaki(HKT48), Jul 09, 2015 : ファースト写真集「さくら」の発売記念イベントを開催したHKT48の宮脇咲良さん=2015年7月9日撮影
写真:MANTAN/アフロ


10周年記念シングルは、元メンバーの前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子、さらに4月8日にグループを卒業する高橋みなみの参加が決定しており、発売前から話題を呼んでいる。そして1月24日に東京ドームシティホールで行われた「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016」で、曲のタイトルが「君はメロディー」に決まったこと、センターはHKT48メンバーである宮脇が務めることが発表されて、初披露もあった。

宮脇はイベント後にGoogle+を更新。「嬉しさと、戸惑いが交錯しています。。」と告白し、「初めて、1人のセンターをさせていただくことになりました。私は、AKBを兼任しているけれど、元はHKTからデビューした身なので。。記念すべき10周年のシングルで、しかも卒業生さんもいらっしゃるなかで務めさせていただくのはとても恐れ多いです。ずっと夢見てきた場所に立てることになりました。でも、何故だろう。心では嬉しいと感じているのに、頭では色々な事を考えてしまい、率直に嬉しいと言葉に出来なくてもどかしい気持ちです」と正直な思いを吐露した。

まだ心の整理がついておらず、初披露ステージの前は「何かに押し潰されそうで泣いてしまいそうでした」という宮脇は、「なんで私なんだろうと思ってる方も沢山いらっしゃると思います、私もそう思っています」と淡々とつづる。

しかし「レコ大の時にみた高みなさんや先輩たちの涙を見て、私も何かAKBGにできることはないかと考えていました。あのポジションでは、足を引っ張ってしまうかもしれないけど、『君はメロディー』の曲の良さを色んな方に感じてもらえるよう、私らしく表現したいと思います!」と意気込みを示し、「皆さん、温かく見守っていてください。そして、私を支えてくれたら嬉しいです」とファンに呼びかけた。

宮脇は2011年にHKT48に1期生として加入。AKB48の38枚目シングル「希望的リフレイン」ではAKB48・渡辺麻友と、HKT48の5枚目シングル「12秒」ではHKT48・兒玉遥とダブルセンターを担当したが、シングル表題曲での単独センターは今回が初めて。

(文/原田美紗@HEW

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