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お笑いタレントのカンニング竹山が、所属事務所サンミュージックプロダクションの後輩であるタレント・ベッキーの不倫スキャンダルについて、「モヤモヤする」と率直な感想をもらした。竹山は1月9日のスキャンダル発覚当初に「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~」とTwitterで擁護している。

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カンニング竹山/Kanning Takeyama, Jun 29, 2015 : ニンテンドー3DS用ソフト「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險-」完成&CM発表会=2015年6月29日撮影
写真:MANTAN/アフロ


ネット上で"ベッキー擁護派"と見られてきた竹山だが、1月25日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、「いち視聴者としてモヤモヤしない? 正直。どうなってんだ?」と現在の感想を明かす。「LINEはどこから流出したんだ?」「(川谷の妻を含め)3人話し合って謝ったのか?」といった騒動に対する疑問を口にして、不明な部分、納得しきれない部分が多いことを指摘した。

そして竹山は「これが一番解決する」として、自身がベッキーと川谷を引き連れて記者会見を行うことを提案する。竹山が会見の場でキレキャラらしく、「不倫したかしてねーか、俺は知らねー。おまえらが『してねー』って言うならしてねーんだろうよ。ただおまえら迷惑かけたんなら謝れ。頭下げろ、バカ野郎!」「奥さんに謝ったのか? 謝れ!」「LINE、どっから出たんだ? 説明しろ、この野郎!」「軽くでも言わないと解決しないぞ。このままヘラヘラとテレビに出たとしても、世の中の皆がモヤモヤして終わるぞ」とふたりに切り込んでいくのだという。ただ一方で、世間に向けても「他人の家のことだから、そんなにギャーギャーいってもしょうがねーんじゃねーか」と投げかけるそうだ。

最後は「解決しないと、このまま逃げられるわけねーじゃねーか。バカ野郎! ちゃんとしろ!」と叱って3人で頭を下げるというプランを語り、「これ意外と世の中スッキリするでしょ? 視聴者もスッキリする。ただ大問題がある」と切り出す竹山。ふたつの可能性として「竹山の株が一気に上がる。もしくは竹山が芸能界から消される」と話し、「それを考えたときに『俺はそんなことできない......』と。もう俺は方針を決めたんだ。だんまりでいこうと」と笑ってオチをつけた。

(文/原田美紗@HEW

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