ここから本文です

タレント・ベッキーが休業するとの報道を受けて、所属事務所サンミュージックプロダクションの先輩であるお笑いタレントのカンニング竹山が「本当なら関係者に申し訳ない」と謝罪した。

サムネイル

カンニング竹山/Kanning Takeyama, Mar 04, 2012 : 映画「おかえり、はやぶさ」の親子試写会=2012年3月4日撮影
写真:MANTAN/アフロ


一部スポーツ紙は1月29日、心身ともに不調のためベッキーが休業に入ると報じた。同日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で、MCのお笑いコンビ・バナナマンの設楽統に「同じ事務所ですけど......」と水を向けられた竹山は、「俺に聞かれても何も知らないです」と苦笑い。「これが本当なら関係者の方にいろいろご迷惑かけるかもしれません。僕は社長じゃないんで代表してもおかしいんですけど、一応所属事務所として、関係者の方には本当に申し訳ありませんでした」とカメラに向かって頭を下げた。そして竹山は「俺が独立したいぐらいだ! 会社のことに俺を巻き込まないでくれ!」とキレ芸を見せて、スタジオの笑いを誘った。

竹山はスキャンダル発覚直後に「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~」とTwitter上でベッキーを擁護。その後のラジオ番組では、「いち視聴者としてモヤモヤしない? 正直。どうなってんだ?」と報道への率直な感想をもらしている

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ