ここから本文です

AKB48の10周年記念シングル「君はメロディー」(3月9日発売)への参加が決定している元AKB48・板野友美が、現役アイドル時代と比べて体力の衰えを実感していることを告白した。

サムネイル

板野友美/Tomomi Itano, Jun 17, 2014 : サッカー日本代表にエールを送る板野友美さん=香水ブランド「エンジェルハート」の新作フレグランス発表会で=2014年6月17日撮影
写真:MANTAN/アフロ


AKB48は昨年12月8日に結成10周年を迎え、記念公演開催に加えて、前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子たちOGも参加する記念シングル発売決定とお祭り騒ぎが続いている。昨年の10周年記念日にAKB48劇場で行った公演には、卒業生も多数出演したのだが、体力面でなかなかキツいものだったらしい。板野は1月28日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」で、「リハーサルで1曲歌っただけで全身筋肉痛になってしまいました」と明かした。

2013年8月にグループを卒業した板野は、ヒット曲「フライングゲット」の振りをやってみせながら、「もう2、3年たってるんで。こんなこと日常でしないじゃないですか。なので皆ワキらへんから全身筋肉痛になったりとか......」と話した。

MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功の「誰が一番体力的にキツそうだった?」という質問に、板野は「(前田)敦子が一番『もう無理、もう無理』って言ってました。一番衰えてた」と暴露。前田は2012年8月にグループを卒業しているため、板野は「卒業したのが一番早くて、3年のブランクがあるので。久しぶりに踊ったんだと思います」とフォローした。

10周年記念シングルのリリースもあり、しばらく卒業生もライブに顔を出す機会がありそう。今から体力づくりが必要なようだ。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ