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タレントのつるの剛士が、「僕自身堅苦しい」と"イクメン"イメージへの本音を明かした。

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つるの剛士/Takeshi Tsuruno, Dec 19, 2015 : テラスモール湘南のイベントで体調不良を訴えつつも熱唱するつるの剛士さん
写真:MANTAN/アフロ


つるのは2003年にスタイリストの女性と結婚。1男3女の父親であり、積極的な育児参加から『イクメンオブザイヤー2011』を受賞するなどイクメンタレントの代表格として知られている。

しかしつるのは2月1日、芸能人のキャラ付けについてブログで分析した脳科学者の茂木健一郎氏に送ったリプライの中で、「自分で設定したキャラや肩書きなら自己プロデュースしようがありますが、そうではない『イクメン』というワードが僕自身堅苦しくて。。」と自身のイクメンイメージへの本音をもらした。「この言葉がなくなる日が本当のイクメン時代なんでしょうね?」とつづり、「ただ『おバカキャラ』にはめちゃくちゃ助けられております!笑」と続けた。

イクメンという言葉には否定的な意見もあり、ネット上では

「新しい単語を作るほど、これまでの父親は育児参加してこなかったと言うことですね」
「イクメンって言葉が流行ったのは今までどれだけ日本の男性が育児をしてこなかったか、ってわけだし、なんか正直みっともないよね...」
「育児をする男を良くも悪くも奇異な目で見てしまっているのが『イクメン』って言葉なんだろうなぁ」

のように「男性は育児に参加しないもの」という前提があるからこその言葉、流行ではないかと指摘されている。「父親として当然のことをしているまで」という意識だからこそ、つるのも世間からの扱われ方に違和感を覚えているのかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

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