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タレントの矢口真里が、自身が不倫スキャンダルの渦中にあるタレント・ベッキーを擁護するような発言を繰り返したとする報道を訂正した。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Mar 22, 2015 : 「全身脱毛革命サロン・脱毛ラボ」の会見に登場した矢口真里さん=2015年3月22日撮影
写真:MANTAN/アフロ


一部スポーツ紙は、矢口が2月2日放送のテレビ大阪「わざわざ言うテレビ」の収録で、ベッキー騒動について「周りがとやかく言うのはおかしいと思う」「世の中の女性は結構浮気してると思います」など擁護するような発言をしたと報じていた。

矢口は2月1日にブログで、「ちょっと違った意味でとらえられるのは、嫌なので少し言葉を付けたさせていただきます」と報道されている発言内容について補足。「私はベッキーちゃんを擁護も否定もしておりません」と明言し、「恋愛に関して、第三者の私が分かることはひとつもありません。それを語るのは、私はしたくありませんので。本人達が一番大変な時に私なんかが擁護したところで何にもなりませんし」と自身はただの外野だという冷静な見方を示した。

また「世の中の女性は浮気している」発言についても「世の中の女性の中には浮気をしている人もいるとゆう意味です。TVやメディアで見たことがあったので。まるで全ての人が浮気しているみたいな聞こえ方になっていますが、それも違いますからね。恋愛は1パターンではありません。何百、何千、何万、何億パターンがあると思っています。そういった意味で私は発言したつもりです」とけっして女性は皆浮気するものだという趣旨の言葉ではなかったことを強調する。

矢口は「番組やネットで不快な思いをされた方には謝ります。すいません」とわびつつ、「だけど、一部のニュースや発言で変に誤解されるのは本当にきついです。これからも違うことは違うと、訂正させていただきます」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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