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タレントのベッキーがLINEアカウントを削除したことがわかった。ベッキーも所属する"ハーフ会"メンバーのタレント・ユージが明かした。ハーフ会でベッキーは実質的なリーダーともいえそうな役割を負っていただけに、会の存続が心配される。

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ベッキー/Becky, May 26, 2015 : ケイ・オプティコムの携帯電話サービス「mineo」新事業戦略記者発表会=2015年5月26日撮影
写真:MANTAN/アフロ


ハーフ会とはハーフタレントたちの親睦会で、ベッキーとユージの他にもウエンツ瑛士にSHELLY、ローラ、JOYと多くの人気ハーフタレントが参加している。しかしユージは2月1日放送のTBS系「ゴゴスマ ~GO GO!Smile!~」で、現在ベッキーと連絡が取れない状況に陥ってしまっていると告白した。

もともとハーフ会は不倫報道前からそれほど集まることはなくなっていた。しかしベッキーのスキャンダルが発覚して、心配した一部のメンバーたちでベッキーと連絡をとろうかという話し合いが行われた。会にはベッキーが発案した「メンバー同士がハーフ会のグループLINEではなく、個別のLINEで連絡を取り合うのは禁止」というルールが存在したのだが、さすがに今回は異常事態。「ルール破ってしてみるか」と連絡をとろうとしたところ、すでにベッキーのLINEアカウントは消えていたそう。ユージは「謝罪会見の後です」と時期も明かし、電話番号なども知らないため連絡がとれなくなってしまっていると話した。

集まりを開くたびにニュースサイトに取り上げられるなど、注目を集めていたハーフ会だが、ベッキーは会の仕切り役を担当していた。昨年6月にハーフ会メンバーで出演したフジテレビ系「SMAP×SMAP」では、ベッキーが毎回タオルなどのハーフ会オリジナルグッズを作ってくれること、また店を予約したりスケジュールを管理したり、会場に花を用意したりと"ハーフ会のコーディネーター"的な役割を負っていること、さらには欠席者がいる場合は「僕は行かないのに待ち合わせのやり取りを見なきゃいけないんだ......」と思わせてしまわないようにその人物を外したLINEグループを新たに用意するといった気配りなどが明かされた。

ただやはりベッキーの仕切りぶりが少々合わないタイプもいるようで、「SMAP×SMAP」ではJOYが「毎回グッズとか作るのは違うんじゃないかな。プレッシャー」、ウエンツ瑛士が「いない人の誕生日を祝うな」「ハーフ会に溶け込めてない」と本音を明かし、"ベッキーvs.ノリについていけないメンバー"のような構図になっていた。またベッキーが「ハーフ会内は恋愛禁止」と他メンバーに注意してまわっている件についても、ウエンツは自身もベッキーと一緒になって恋愛禁止ルールを決めたと認めつつ、「認識のズレがあった。俺は結構ノリで言ったんですけど、ベッキーはガチにとらえた」とぶっちゃけていた(後にベッキーも「私もノリ。本当に禁止じゃない」と釈明した)。

後にLINEアカウントを復活させる可能性もゼロではないとはいえ、中心的メンバーであるベッキーが姿を消してしまったハーフ会。このまま空中分解となってしまうのだろうか?

(文/原田美紗@HEW

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