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小倉智昭キャスターが、元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件について、「なんで踏みとどまれなかったんだ」と悔しさをにじませた。

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清原和博/Kazuhiro Kiyohara, Jan 28, 2014 : 映画「ラッシュ/プライドと友情」(ロン・ハワード監督)の記者会見
写真:MANTAN/アフロ


2月3日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、小倉キャスターは事件について「個人的には大変悲しいニュース」「こんな姿は見たくありませんでした」とコメントした。西武時代から清原容疑者の試合を数えきれないほど見てきたと振り返り、「どれだけバッターボックスに入ったとき、清原と叫んだか......。本当にスーパーヒーローだったんですよ。残念だね」と悔しげに語った。

清原容疑者とプライベートでの交流もあった小倉キャスターは、「彼は見るからに怖そうだし、近づきがたい存在なんですが、実際に話してみると優しいし、気が小さいんですよね」と話す。清原容疑者がモデル・清原亜希との離婚後初めて子供たちと食事をした際は、電話で泣きながら「とてもうれしかった。会えてうれしかった。子供たちのためにもがんばらなきゃいけない」と語っていたと明かし、小倉キャスターは「だからなおさら、なんで踏みとどまれなかったんだって思うよね」と胸中を吐露した。

また薬物疑惑などさまざまなウワサが取りざたされたとき、清原容疑者は「マンションから外に出られない。まるで殺人犯です。つらい」とメールでこぼしていたそう。小倉キャスターは「だからこういうことをしたらどうなるか、彼は絶対わかってるわけです」と語り、それでも薬物に手を出してしまった清原容疑者への無念な思いをにじませた。

(文/原田美紗@HEW

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