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日本テレビの上重聡アナウンサーが、大阪・PL学園野球部の先輩にあたる元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件について、無念な思いを明かした。

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清原和博/Kazuhiro Kiyohara (PL Gakuen), AUGUST 1985 - Baseball : Practice for the 67th National High School Baseball Championship Tournament at Koshien Stadium in Hyogo, Japan. (Photo by Katsuro Okazawa/AFLO)
85夏 清原和博(PL) 甲子園練習
写真:岡沢克郎/アフロ


上重アナは元高校球児で、高校野球の名門・PL学園時代は投手として活躍していた。清原容疑者の逮捕にはやはりショックが強いようで、2月3日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」では、「本当に驚きましたし、ただただ残念という思い」とコメント。「桑田(真澄)さんや清原さんに憧れてPL学園に入って、厳しい練習や厳しい寮生活を『先輩たちも耐えて甲子園という夢をつかんだんだ!』という思いで耐えて......。やはり清原さんって特別な存在だった」と大先輩への思いを明かした。

また上重アナは巨人時代の清原容疑者を取材した際、「テレビ見たけどがんばってるな」と声をかけられたこともあるそう。逮捕について「なぜ、という思いが強いです」と吐露した。

(文/原田美紗@HEW

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