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フリーアナウンサーの長谷川豊が、自身が予告していた"タレント・ベッキーによる直筆メッセージ"が発表されなかったことについて謝罪した。

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長谷川豊/Yutaka Hasegawa, Jul 14, 2013 : 映画「生贄(いけにえ)のジレンマ」(金子修介監督)の舞台あいさつ 司会を務めた長谷川豊さん
写真:MANTAN/アフロ


長谷川アナは2月1日・2日とブログで、「『ネットリテラシー』の視点から紐解きたい」として、ベッキーの不倫スキャンダルについて取り上げた。そのなかで、ベッキーの恋人だとされているロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音の妻こそがLINE流出の実行犯であると断定。また自身が得た情報として「友達で押し通す予定」というLINEメッセージはねつ造だと主張し、近日中にベッキー側が直筆メッセージ発表などの対応をとると予告した。

しかし長谷川アナは2月4日、「もうですね...情けない限りですが...先日の私のブログで煽り気味に予告していた『ベッキーさん本人の直筆のメッセージ』なのですが...結論から申しますと、無くなりました」とブログで報告。「正直言って...ちょっと信じられない展開ですし、色々と言いたいこともあります。情けないやら呆れるやら...様々な感情も交錯していますが」と予想外の事態に困惑を示しつつ、「何よりも、本ブログの読者の皆様方には、結果として...不正確で不確かな情報を提供する形となってしまったことは完全に私のミスです。申し訳ありませんでした!」と謝罪した。

長谷川アナは「しかも、どちらかと言うと、完全に正反対の方向に行ってしまったようです。もう...あまり、この件に関しては、これ以上言及することは避けたいと思います」とつづっている。

(文/原田美紗@HEW

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