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女優の遠野なぎこが、違法薬物を使用している人物と共演したときの「最悪な撮影現場」について明かした。

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遠野なぎこ/Nagiko Tono, Jun 10, 2015 : 「カンパイ!広島県」の発表会=2015年6月10日撮影
写真:MANTAN/アフロ


元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されて騒ぎになる中、遠野は2月7日にブログで、「"孤独だった"とかさ、そんなものは何の言い訳にもならないよね。誰だって、何かしらの背負いきれない物たちと闘い重苦しい日々を乗り越えているのだから」と違法薬物への厳しい考えをつづった。

実は遠野には、違法薬物使用者と共演したという衝撃的な体験があるらしい。「昔々ね、最悪な撮影現場を経験した事があるんだ」と回想し、「その人はさ...呂律が回らずNG連発、ずっと口をクチャクチャ、カットがかかる度に異様な程に水分補給」と当時の相手の様子を明かした。遠野も薬物使用のウワサを耳にしてはいたが、「まさか、こんな身近にそんな人間が存在する訳ない」と信じておらず、奇行を目にしても「とにかくちゃんと仕事をしてくれよ」と思うばかりだった。

その現場から数年後に結局問題の人物は逮捕されたそうで、遠野は「噂話が出ていた位だからきっとその当時も関係者はマークしていたのだろうけれど...今身近でそんな話を聞いたら、共演NGを即申し出ていたと今更ながら改めて思う」「結局さ、周知の事実だったのであればその時点で誰かがきちんと声を上げなければいけなかったんだって強く強く思うんだよ」と振り返り、ブログ読者に違法薬物を使用しないよう強く呼びかけた。

(文/原田美紗@HEW

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