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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について「テレビをナメてんのか」と不快感を示した。

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松本人志/Hitoshi Matsumoto(ダウンタウン/Down Town), Apr 29, 2014 : 故郷・尼崎ですべらない話を生披露したダウンタウンの松本人志さん=2014年4月29日撮影
写真:MANTAN/アフロ


清原容疑者は昨年8月にフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演した際、違法薬物の使用疑惑を完全否定していた。それだけに今回の逮捕に、松本は裏切られたという思いを抱いたのだろう。2月7日放送の同局系「ワイドナショー」で、「僕は今、清原さん嫌いやな。よくない」とコメントした。

「ダウンタウンなう」での共演を振り返り、松本は「僕の目を見て、『本当にやってない』って言ったんですよ。僕は覚せい剤どうこうよりも、そのウソが、われわれに対してもスタッフに対しても視聴者に対してもバカにしてんのかと思ってしまう。この罪は覚せい剤よりも重いっていうか......」と清原容疑者にまんまとだまされていたショックを吐露する。

「テレビで覚せい剤やってましたって言えるわけないっていうのはわかってるんですよ。じゃあなんで出てきたんや。ウソつきに出てきたんか。それでギャラもらって、テレビをナメてんのかっていう気が僕はする。収録している番組もあるだろうし、この先の予定もあるかも。いっぱいの人に迷惑かけてるんやから、本当にダメでしょ」と清原容疑者のテレビ出演への姿勢に違和感を表明した。

ただそれでも信じたい気持ちはあるらしい。疑惑報道などを受けて覚せい剤を一時的にやめていた時期はあっただろうという話題になると、松本は「『ダウンタウンなう』のときはやってなかったと思うねん。覚せい剤なうではなかったと思う。あのときはそうやったはずなんですよ」と主張した。

(文/原田美紗@HEW

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