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音楽プロデューサーの小室哲哉が、病気療養中の妻で歌手・KEIKOへの切ない本音を明かした。

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小室哲哉/Tetsuya Komuro, wife Keiko May 31, 2008 : Testuya Komuro and his wife Keiko attend MTV Video Music Awards Japan 2008 at Saitama Super Arena, Saitama, Japan. (Photo by AFLO) [1035]
写真:アフロ


KEIKOは2011年にクモ膜下出血で倒れて、現在もリハビリの日々が続いている。昨年5月には「日々間違いなくKEIKOは、100%自然体で、前向きにとにかく明るく過ごし、それが僕の救いになっていることは、確かです」とKEIKOへの感謝をツイートした小室だったが、2月15日にTwitterで、「アタマの中にはつねに砂時計の砂が減っているイメージだけど、やれる限り日本の音楽維新のタメに心を癒やしてくれる人がいると良いなぁ。ちょっと疲れちゃった」と胸の内を吐露した。

小室は「マシンガントークの桂子が懐かしい。歌えなくて全然いい。あの笑顔に会いたいな」とつづる。前日はバレンタインデーだっただけに、街を歩くカップルに対する「ただ肩を並べて歩く街並みみんな様々な努力をしたほんのひとときなんだろう。でも、ときには羨ましく思って良いよね」と羨望(せんぼう)の念を明かした。

(文/原田美紗@HEW

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