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女優・菜々緒が、積極的に悪役を演じるようになった理由を明かした。

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菜々緒/Nanao, Sep 29, 2015 : 映画「グラスホッパー」に出演する菜々緒さん=2015年9月29日撮影
写真:MANTAN/アフロ


フジテレビ系「ラスト・シンデレラ」に「ファースト・クラス」、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」と悪役を演じてきて、"悪女"キャラで大ブレイクした菜々緒。ゲスト出演した2月15日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」では、「(悪役は)ものすごく楽しい」と明るい笑顔で語った。

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平は、あるとき悪女イメージが強くなっていく菜々緒を心配して、「もっといい役がほしいんじゃないの?」と声をかけたが、菜々緒は「いやいやいや! 超楽しい。やりがいがある」と答えたそう。菜々緒は悪役を演じる楽しさについて「イライラさせたり、嫌われたりって、普通できることじゃない。そこがすごく面白い」と話す。また映画『ゴーン・ガール』や、ディズニー作品の悪役を演技の参考にしていると明かした。

くりぃむしちゅーの上田晋也に「清純派やいい人のイメージのほうが、好感度が上がりそうじゃない?」とたずねられた菜々緒は、「好かれたくてこの仕事やってるわけじゃない」とキッパリ。「自分のやりたいことを普通にやってるだけであって、好感度とかはあまり......」と周囲に左右されない意志の強さをのぞかせた。

また菜々緒が悪役を演じるようになったのには、ある狙いもあった。「普段生活していて、すごくいい人でも名前や顔が思い出せなかったりするけど、本当に嫌いな人って絶対名前と顔が覚えられる」と気づいたとき、女優として認知度を上げるのに「悪役って手っ取り早いかも」とひらめいた。そのため菜々緒は「まず嫌われてみよう」と悪役に意欲を示したことを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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