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元人気子役のタレント・内山信二が、10歳のころに最高月収3000万円を稼いだとして、当時の「調子にのっていた」エピソードの数々を披露した。

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内山信二/Shinji Uchiyama, May 28, 2014 : =「キリン 氷結 ストロング 宮崎産日向夏<期間限定>」の発売記念イベントで=2014年5月28日撮影
写真:MANTAN/アフロ


内山は2月17日放送のフジテレビ系「ライオンのごきげんよう」に出演した。「小学生のころ、駄菓子屋で女子に『この1万円で好きなだけお菓子を買っていいよ』と言ってモテようとしていた」というウワサの真偽をたずねられると、「本当です」とあっさり認めた。「小学生のときのモテる要素って、勉強できるか、スポーツできるかのどちらか。僕はどっちも持ってないから、お金だ! と思った」と話した。

10歳のときの最高月収が3000万円と公言している内山。ギャラは現金手渡しだったそうで、「僕本人が取りに行って、お父さんとお母さんが管理。でも数えるのは僕だった」と大金に慣れ親しんだ少年時代について明かした。

内山は「正直10歳の僕に今も勝てない。このときがピークですから」と語り、「調子にのってましたね、本当に」としみじみ。自身が売れっ子であることは自覚していたと明かし、「大人がどうしたら言うことを聞いてくれるか、わかってるわけですよ」とぶっちゃける。当時は「今日は焼き肉が食べたいな」と思ったら、所属事務所を父親と一緒に訪れて、社長の前で別の事務所のパンフレットを開き「お父さん、この事務所のほうが対応いいんじゃない?」と言って見せたそう。

内山は「接待の受け方をもう知ってたんです。なんでもワガママ言いたい放題。ゲーム機とかもほしいと思ったら、とりあえず現場でダダこねる。そしたら大体1時間後にはテトリスとゲームボーイが届いてますからね」と振り返る。ただ明石家さんまは子役にも厳しかったため、さんまの前ではいい子のふりをしていたと話した。

(文/原田美紗@HEW

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